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2020.05.26
お知らせ
イランの街の様子④ テヘラン中編
こんにちは!
ギャッベアートギャラリーの山田です。
今回はテヘランで立ち寄った観光地編!ということでご紹介していきたいと思います。
イランは世界最古の文明であるメソポタミア文明が興った地域と隣接しており、とても長い歴史があります。
歴史好きや美術好きにはたまらない美術館や博物館が多くあります。

こちらはアーブギーネ博物館で、ガラスと陶器の博物館です。
紀元前400年頃前から現在までのガラスや陶磁器が展示されています。
実はガラスの起源はメソポタミア文明時代のイスラエルからと言われています。
貴重な作品も見ることができました。
こちらは展示数も多いので、この旅行中は一つ一つをじっくり見ることができませんでした…。残念。
丸1日以上ないと見切れません(笑)
ここはいつかもう一度見に行きたいところです。



こちらは絨毯博物館です。
イラン革命直前の1978年に、当時の王妃であるパハラヴィー王妃によって建てられました。
国内の有名産地から集められた名品中の名品が展示されています。
古い年代のものから、希少な絨毯までたくさんあり、とても勉強になりました。
こちらもじっくり見るためには1日以上の時間が必要ですね(笑)
絨毯が好きなら尚更です。たった1時間程度では満足できなかったです。
日本には絨毯専門の博物館は少ないですし、ここまで貴重な絨毯が一堂に展示しているところはなかなかないですよ。



次に紹介するところはサーダバード宮殿です。
イラン最後の王であるパハラヴィー王家の別荘地だったところです。
ちなみに昨年2019年6月にイラン大統領と首脳会談が行われたところでもあります。
丘の上に建てられたので入り口からの道のりが長くて…。
シャトルバスもありましたが、我々は徒歩で移動しました。
坂道なのでたどり着くまで大変でしたが、木陰を通ることができたので日差しはなんとかしのげました。

残念ながら宮殿の内部は撮影禁止とのことで写真がありませんが、当時の王族の豪華で贅沢な暮らしぶりを垣間見ることができました。
内部はヨーロッパ調の家具やインテリアで設えてありました。
具体的なことはよく分からなかったですが、どれも一級品のものは間違いないです。
最後の王朝であるパハラヴィー朝がイラン革命によって終わるまで、王侯貴族は大変贅沢な暮らしをしていました。
その証拠は宮殿を見ても分かるのですが、イランの国立銀行の地下にある、国立宝石博物館にある展示品を見るとなお感じられます。
銀行の地下の厳重なセキュリティーに置かれた展示室の中に、ものすごい数の宝石が展示されています。
あまりの数とその輝きに目がくらみました。ありすぎて「これは全部宝石なのか?」と思うくらいあるのです。
写真がなくて残念ですが、世界一の宝石やお宝が見たいという方は是非行ってみてください。
次回はテヘランのバザールについてです!
お楽しみに♪
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